ダーツは4つの部品でできていて、部品ごとに付け替えられます。役割を知っておくと、お店の貸しダーツから自分のダーツ(マイダーツ)に替えるときに迷いません。
ダーツの道具と
選び方
PARTS
4つの部品
01ティップ
ボードに刺さる先端。ソフトダーツはプラスチック製で、折れたら替える消耗品。
02バレル
指で持つ金属の部分。重心が集まり、投げ心地をいちばん左右する。
03シャフト
バレルとフライトをつなぐ軸。長さで飛び方とつり合いが変わる。
04フライト
後ろの羽根。空気を受けて飛び方を安定させる。大きいほど安定しやすい。
BARREL
バレルの選び方
選手がどのバレルを使っているかは、選手名鑑の各選手のページで見られます。
01
素材
多くはタングステンという重い金属の合金。割合が高いほど、同じ重さでも細く作れる。
02
重さ
重いほど投げたときに安定しやすく、軽いほど軽い力で飛ばせる。
03
形
まっすぐな形(ストレート)と、真ん中がふくらんだ形(トルピード)が代表的。
04
カット
表面の溝。深く細かいほど指がかりがよく、浅いほど指離れがよい。
MY DARTS
はじめてのマイダーツ
01貸しダーツで遊ぶ
持ちやすい太さと重さの感覚をつかむ。
02投げ比べる
ショップやお店の試投用ダーツで、いくつか投げてみる。
03標準的な形を選ぶ
極端に細い・軽い・長いものは避ける。
04あとから調整
シャフトとフライトは安く付け替えられる。
ADVICE
貸しダーツでも十分上達できる
マイダーツを持つと毎回同じ道具で投げられますが、最初から高いものを買う必要はありません。形が固まってから選ぶほうが失敗しにくくなります。
ITEMS
あると便利なもの
ダーツケース
ダーツと予備の部品をまとめて持ち歩ける。
予備のティップ
折れたときにその場で替えられる。
ティップを抜く道具
ボードに折れて残ったティップを取る。
ダーツカード
成績を記録できる。
FAQ
よくある質問
Qマイダーツはいつ買えばいいですか?
A何回か貸しダーツで遊び、持ち方と投げ方がある程度決まってからがおすすめです。形が決まる前に選ぶと、あとで合わなくなることがあります。
Qティップはどのくらいで替えますか?
A折れたり曲がったりしたら替えます。曲がったまま投げると、飛び方が変わったりボードを傷めたりします。
確認日:2026年11月5日。ルールの細かい設定(ブルの点数、ラウンド数、アワードの条件など)は機種とお店の設定で変わります。試験の基準・費用・日程・出場枠は年度ごとに変わります。
GUIDE