ダーツはダーツバーやアミューズメント施設、ネットカフェなどで遊べます。はじめてのお店でも困らないように、来店から帰るまでの流れとマナーをまとめました。
ダーツバーでの
遊び方とマナー
はじめての来店の流れ
料金や1ゲームのラウンド数、飲み物の注文が必要かどうかはお店ごとに違います。気になることは受付で聞けば教えてもらえます。
「ダーツをしたい」と伝え、料金のしくみと貸しダーツの有無を聞く。
空いているマシンに案内してもらう。
お金かクレジットを入れ、人数とゲームを選ぶ。
ダーツを返して会計する。
マシンの使い方
日本のお店のマシンは、ダーツライブ(DARTSLIVE)とフェニックス(PHOENIX)の2つの会社のものが主流です。どちらも画面の案内に沿って選ぶだけで遊べます。
ほかにもできること
- 3本投げたら、画面の案内やボタンで次の人に交代する
- インターネットにつながったマシンでは、離れた場所の人とオンラインで対戦できる機能もある
ダーツカードでできること
マシンの会社が出しているカードを差し込んでから遊ぶと、成績がマシンに記録されます。カードはお店で買えることが多く、会社ごとに別のカードです。
成績が残る
カウントアップの点数や、01・クリケットの成績(スタッツ)が記録される。
レベルがわかる
成績からレーティングが出て、自分のレベルがわかる。
あとから見返せる
スマートフォンのアプリやWebで、過去の成績を見られる。
投げるときのマナー
ボードの前に入らない
投げている人とボードの間に入らない。ダーツを抜きに行くのは自分の番が終わってから。
後ろで騒がない
投げている人のすぐ後ろで大きな声を出したり、視界に入ったりしない。
線を越えない
スローラインより前に出て投げない。
ひねって抜く
刺さったダーツはひねりながら手前に抜く。強く引っぱるとティップが折れやすい。
隣の場所に入らない
混んでいるときは時間を決めて交代する。
借りたものは返す
貸しダーツは、終わったら決められた場所に返す。
ひとりでも行きやすい
カウントアップは1人で遊べるので、ひとりで練習に来ている人も多くいます。お店によっては常連の人と対戦できることもあります。
近くのダーツバーを探す
エリアやマシンの種類からお店を探せます。お店とイベントをまとめて絞り込むこともできます。
よくある質問
確認日:2026年11月5日。ルールの細かい設定(ブルの点数、ラウンド数、アワードの条件など)は機種とお店の設定で変わります。試験の基準・費用・日程・出場枠は年度ごとに変わります。