家でダーツ|家庭用ボードの選び方と電子・スティールの違い

お店に週1〜2回通っていると、行けない日も家で投げたくなってきます。家庭用ボードは種類も値段も幅があり、ダーツライブホームの名前は知っていても、何を基準に決めればいいか迷う人は多いはずです。この記事では、お店で投げているダーツからボードの種類を決める順番と、ソフトの電子ボードとスティールボードの違いを整理しました。DARTSLIVE Home と Home Pro の公式価格、PHOENIX のお店に通う人の考え方、置く前に測る場所も載せています。
ボードの高さと投げる距離の基本は、はじめてのダーツ「ボードと点数」で図にしています。
家でダーツをするなら、お店で投げているダーツに合わせてボードを選ぶ
お店で DARTSLIVE(ダーツライブ)や PHOENIX(フェニックス)のマシンを投げている人は、ソフトダーツ用の電子ボードを第一候補にしてください。お店と同じソフトダーツで、同じ距離から投げる練習ができるからです。スティールボードは、金属の針のダーツで投げる大会や海外の試合に寄せたい人向けの選択肢になります。
選ぶ順番は「ダーツの種類」→「点数を自動で数えるか」→「音と置き場所」
家庭用ボードは、次の3つを順に決めると候補が自然に絞れます。
- ダーツの種類を決める:お店でソフトダーツを投げているならソフト用、スティールの大会を目指すならスティール用を選びます。
- 点数を自動で数えるかを決める:ゲームやオンライン対戦をしたいなら電子ボード、狙う練習だけなら点数を数えないボードでも足ります。
- 音と置き場所を確かめる:住まいの音の伝わり方と、投げる距離をとれる場所があるかを見てから機種を決めます。
先に機種の人気から入ると、家の環境に合わずに使わなくなることがあります。お店で使っているマシンを起点にすると、家とお店で同じ感覚のまま投げられます。

家でダーツを始めるのに必要なもの
家でダーツを始めるには、ボード本体のほかに取り付け具・ダーツ・床のマットなどがそろっている必要があります。買い忘れやすいものを含めて一覧にしました。
| 必要なもの | 用途・選ぶときの目安 |
|---|---|
| ボード本体 | ソフト用(電子/点数を数えない)かスティール用か |
| 取り付け具 | 壁に掛ける金具(ブラケット)か、床に立てるスタンド |
| スマホかタブレット | 電子ボードでアプリを使う場合に必要 |
| ダーツとチップ | ボードの種類に合うダーツ。チップは消耗品なので予備も |
| 床のマット | 足音を和らげ、落ちたダーツから床を守る |
| 投げる場所 | ボードの面から立つ位置まで、距離がまっすぐとれる場所 |
ダーツ本体の4つの部品ははじめてのダーツ「道具」で説明しています。

ソフトの電子ボードとスティールボードの違い
電子ボードとは、ダーツが刺さった場所をボードが判定し、点数をアプリなどで自動で数えるソフトダーツ用のボードです。スティールボードとの違いは、使うダーツ・点数の数え方・投げる距離の3つにあります。
3種類のボードを1つの表で比べる
家庭用ボードは、ソフトの電子ボード、点数を数えないソフトボード、スティールボードの3種類に分けると違いが見えます。お店でソフトダーツを投げている人に一番近い環境を作れるのは、ソフトの電子ボードです。
| ソフトの電子ボード | 点数を数えないソフトボード | スティールボード | |
|---|---|---|---|
| 使うダーツ | ソフトダーツ(樹脂のチップ) | ソフトダーツ(樹脂のチップ) | スティールダーツ(金属の針) |
| 点数の数え方 | ボードが判定し、アプリで自動計算 | 自分で数える | 自分で数える(自動で数える後付けの機器もある) |
| 電源・端末 | 電池やUSB、スマホかタブレット | 不要 | 不要 |
| 投げる距離 | 244cm(ソフト) | 244cm(ソフト) | 237cm |
| お店との近さ | DARTSLIVE・PHOENIX と同じソフト | 投げる動作は同じ | お店のマシンとは別物 |
| 公式で確認した例 | DARTSLIVE Home/Home Pro、GRANBOARD3s・GRANBOARD132・GRANBOARD dash | ― |
スティールの投げる距離は、日本ダーツ協会のルールでボードの面から237cm、ボードの中心の高さは床から173cmです。 ソフトの244cmはダーツ名鑑のボードと点数に掲載している値です。
GRAN DARTS(グランダーツ)公式では、GRANBOARD3s と GRANBOARD dash を15.5インチ、GRANBOARD132 を13.2インチのソフトボードとして紹介中です。スティールボード用として、点数を自動で数える後付けの仕組み「GRAN EYE」も載っています。
ソフトとスティールの違いをボード以外も含めて知りたい人は、ソフトダーツとハードダーツの違いにまとめています。

ソフトの電子ボードが向いている人
ソフトの電子ボードが向いているのは、お店でソフトダーツを投げていて、家でもゲームとして続けたい人です。カウントアップや01(ゼロワン)、クリケットをお店と同じルールで遊べるので、点数を見ながら練習を続けやすくなります。 DARTSLIVE Home のアプリには、世界中のプレイヤーとつながる「ライブマッチ」があり、01とクリケットでオンライン対戦ができます。 一人暮らしで相手がいない日でも、対戦の緊張感を家で味わえる点は電子ボードならではです。家族や友人と遊ぶときも、点数をアプリが数えてくれるので、ルールに慣れていない人が混ざっても進めやすくなります。
スティールボードが向いている人
スティールボードが向いているのは、金属の針のダーツで投げる大会や、PDC のような海外の試合に興味がある人です。電池やスマホがなくても置けるので、ボードを掛けるだけで始められます。 点数は自分で数えるため、01の残り点数を暗算する練習にもなります。ただし、使うのはスティールダーツで、お店のソフトダーツとは重さや先端が違います。ソフトのお店で上手くなりたい人が練習用にスティールボードを選ぶと、家とお店で違う道具を投げることになる点に気をつけてください。
海外のスティールの試合の見方は試合を見る、PDC のプロについてはPDCのプロになるにはで紹介しています。
家庭用ボードを選ぶ5つの基準
ダーツ名鑑では、家庭用ボードを次の5つの基準で選ぶことをすすめています。どれか1つで決めず、5つを順に当てはめると後悔しにくくなります。
| 基準 | 確かめること |
|---|---|
| ① お店のマシンとのつながり | 通っているお店のマシンと同じ会社のボードか |
| ② 点数の自動計算とアプリ | 手持ちのスマホ・タブレットで動くか、ネットにつながるか |
| ③ 音 | 刺さる音と足音が、住まいで問題にならないか |
| ④ 設置の方法 | 壁に掛けるか、スタンドで立てるか |
| ⑤ 予算 | 本体とスタンド・マット・ダーツを合わせた合計 |
お店で使っているマシンとつながるか
DARTSLIVE のお店に通っている人は、同じ会社の DARTSLIVE Home シリーズを選ぶと、ゲームの画面や遊び方がお店に近くなります。DARTSLIVE Home の成績は DARTSLIVE アカウントでサーバーに保存され、同じアカウントでログインすれば別の端末でも引き継げます。 お店のカードのレーティングと家の成績がどう関係するかは、公式のアプリ紹介ページに書かれていません。 PHOENIX のお店に通っている人は、下の「PHOENIX のお店に通っている人のボード選び」を先に読んでください。
点数の自動計算とアプリ:スマホ・タブレットの条件
DARTSLIVE Home のアプリは無料で、iOS・iPadOS 13.0以降、Android 10以降のスマホとタブレットで動きます。WindowsやMacのパソコン、Chromebook では使えません。 ボードとアプリは Bluetooth と端末の位置情報を使ってつなぎ、アプリはインターネットに接続していないと起動しません。ゲームの音はボードからではなく、アプリを入れた端末から鳴ります。 同じアカウントでログインできる端末は1台までで、別の端末でログインすると前の端末はログアウトします。家族でタブレットとスマホを使い分ける場合は、アカウントを分けるかを先に決めておくと混乱しません。 古いタブレットを使い回す予定なら、OSのバージョンを買う前に確かめてください。
音の大きさと住まい
家でダーツを投げるときの音は、「ダーツがボードに刺さる音」と「投げるときの足音・床に落ちる音」の2つに分けて考えます。集合住宅では、刺さる音は壁から、足音は床から隣や下の部屋に伝わります。 DARTSLIVE Home は、公式が「高い静音性と刺さりやすさ」をうたっています。Home Pro は、ボードの内部の防音・吸音材で打音と反響音を抑える作りです。 2機種の音の大きさを数値で比べた公式のデータは見つからなかったため、「どれくらい静かになるか」は住まいの構造で変わると考えてください。
Home Pro の静音の仕組みは、DARTSLIVE 公式の動画で確かめられます。ダーツが刺さる瞬間の音の違いに注目してください。
動画:DARTSLIVE Home Pro -Noise Reduction-(DARTSLIVE Video公式YouTube)
壁と床の防音のしかた、スタンドの選び方はダーツスタンドの記事にまとめています。
設置の方法:壁掛けかスタンドか
家庭用ボードの置き方は、壁に金具で掛ける方法と、床に立てるスタンドを使う方法の2つです。DARTSLIVE 公式のアクセサリーには、取り付け用の金具「ダーツライブホーム ブラケット」と、床に立てる「ダーツライブ ポールスタンド」があります。 賃貸で壁にネジを打てない場合は、スタンドが候補です。ただし、スタンドは床にダーツが落ちたときの揺れや音も考える必要があります。
ボードの取り付けの流れは、DARTSLIVE 公式の設置動画で見られます。ボードの高さの合わせ方と、取り付ける順番を確かめてから道具をそろえると迷いません。
動画:ダーツライブホームの設置方法(DARTSLIVE Video公式YouTube)
スタンドの種類ごとの違いや自作の注意は、ダーツスタンドの記事で比べています。
予算:本体と周辺の道具を合わせて考える
家庭用ボードの予算は、本体の価格だけで決めないでください。スタンドか取り付けの金具、床のマット、家で投げるダーツまで合わせた合計で比べます。本体が安くても、壁に掛けられない部屋ではスタンド代が加わり、合計の差が縮まることがあります。 DARTSLIVE 公式の希望小売価格で計算した合計は、次の見出しの表に載せています。マイダーツをまだ持っていない人は、ダーツ本体の費用も別に見ておきましょう。
DARTSLIVE Home と DARTSLIVE Home Pro の違いと公式価格
DARTSLIVE の家庭用ボードは、スタンダードモデルの DARTSLIVE Home と、最上級モデルの DARTSLIVE Home Pro の2機種です。 価格はどちらも2026年11月8日時点の公式ページの希望小売価格で、変更される場合があります。
2機種の比較表
2026年11月8日時点の希望小売価格は、DARTSLIVE Home が27,280円、DARTSLIVE Home Pro が44,800円です。
| DARTSLIVE Home | DARTSLIVE Home Pro | |
|---|---|---|
| 位置づけ | スタンダードモデル | 最上級モデル |
| 希望小売価格(2026-11-08時点) | 27,280円 | 44,800円 |
| ボードのサイズ | 15.5インチ | |
| 静音 | 高い静音性をうたう | 内部に防音・吸音材 |
| 光る演出 | 公式ページに記載なし | フルカラーLEDリング |
| セグメント | 公式ページに記載なし | フラットな「Proセグメント」(グレーと白の2色) |
| プレイヤーの交代 | 公式ページに記載なし | ダーツを抜くと交代する「スマートオートチェンジ」 |
| 外れたダーツの検知 | 公式ページに記載なし | 感度を変えられる「アウトボードセンサー」 |
| アプリ・オンライン対戦 | 対応 | 対応 |
※DARTSLIVE Home の電源まわりは、公式ページの図に「電池蓋」「USB type C コネクタ」の表示があります。電池の種類や本数は公式ページの文字情報では確認できませんでした。
価格の差で選ぶなら、Home Pro の追加機能のうち自分が使うものがあるかで判断します。家族で交代しながら遊ぶならオートチェンジ、集合住宅で音が気になるなら防音・吸音材の作りが判断材料になります。一人で練習量を増やしたいだけなら、まず Home で始めて足りない点が出てから考える方法もあります。
Home Pro の機能は公式の製品紹介動画でまとめて見られます。LEDの光り方とセグメントの見た目を、写真よりも実物に近い形で確かめられます。
動画:ダーツライブホームプロ 製品紹介動画(DARTSLIVE Video公式YouTube)
アプリは無料、有料プランで増える機能
DARTSLIVE Home のアプリは無料でダウンロードでき、有料プランに入ると使える機能が増えます。公式のアプリ紹介ページでは、「メドレー」が有料プラン限定の機能です。テーマやアワードムービーで画面を変えるカスタマイズは「プレミアム+プラン」の機能とされています。 フレンドと待ち合わせて対戦する「PASSCODE」には、スタンダードプランとプレミアム+プランの表示があります。
| 公式ページの表示 | |
|---|---|
| アプリ本体 | 無料 |
| ライブマッチ(01・クリケットのオンライン対戦) | 搭載 |
| メドレー | 有料プラン限定 |
| PASSCODE(フレンドとの待ち合わせ対戦) | スタンダードプラン・プレミアム+プラン |
| テーマ・アワードムービーなどのカスタマイズ | プレミアム+プラン |
月額の金額は、DARTSLIVE 公式の料金ページ(公式ページ)で確認してください。
テレビの大きな画面で遊びたい場合は、端末の画面をミラーリングするか外部出力する方法が公式ヘルプで案内されています。
公式アクセサリーの価格と、そろえたときの合計
DARTSLIVE 公式のアクセサリーページで確かめた希望小売価格は、次のとおりです(2026年11月8日時点)。
| アクセサリー | 希望小売価格 | 公式に載っている寸法など |
|---|---|---|
| ダーツライブホーム ブラケット | 1,650円 | |
| ダーツライブ ポールスタンド | 17,380円 | 高さ210〜270cmで調整、完成品の最大幅28.6cm |
| ダーツライブホーム スローマット | 9,020円 | 約312cm×77.5cm |
| ダーツライブホーム フォーカスライト | 9,900円 | ― |
本体と合わせたときの合計を、公式の希望小売価格だけで編集部が計算しました。
| 組み合わせ | 合計(希望小売価格・編集部計算) |
|---|---|
| DARTSLIVE Home+ブラケット | 28,930円 |
| DARTSLIVE Home+ポールスタンド+スローマット | 53,680円 |
| DARTSLIVE Home Pro+ポールスタンド+スローマット | 71,200円 |
※ダーツ本体・チップ・スマホやタブレットの費用は含みません。実際の販売価格はお店によって違います。
保証は、インナーブルがへこんで戻らない場合について「購入日より6ヶ月」の保証期間内ならメーカーが対応すると公式ヘルプに書かれています。 中古品を検討する場合は、保証が受けられるかを買う前に確かめてください。
PHOENIX のお店に通っている人のボード選び
PHOENIX のお店に通っている人が家庭用ボードを探す場合、PHOENIX 公式(日本)には家庭用ボードの案内が見当たりません(2026年11月8日時点)。家ではソフトダーツの投げる動作を練習し、成績はお店のマシンで確かめる、という分け方になります。
PHOENIX 公式に家庭用ボードの案内はあるか
2026年11月8日に PHOENIX の日本の公式サイトを確認しました。紹介されているマシンは VSPHOENIX X・X-MAX・S4・S の4機種で、どれもお店に置かれる機種です。家庭用ボードの製品ページは見つかっていません。 PHOENIX の公式スマホアプリは、お店で投げた RATING やカウントアップの成績を見るためのアプリです。PHOENIX のマシンがあるお店も探せます。家庭用ボードとつなぐ案内は、アプリの公式ガイドにはありませんでした。
| 確認した公式ページ(2026-11-08) | 分かったこと |
|---|---|
| vs.phoenixdarts.com/jp | 紹介されているのはお店向けの VSPHOENIX 4機種 |
| PHOENIX 公式アプリのガイド | お店の成績の閲覧・店舗検索が中心。家庭用ボードとの連動の記載なし |
PHOENIX 派が家で練習するときの考え方
PHOENIX のお店に通っている人が家で練習するなら、ソフトダーツを投げられるボードを選び、投げる動作と狙いの練習に使うのが現実的です。ソフトダーツを使い、同じ244cmの距離から投げる点はお店と変わりません。 ただし、家で投げた成績は PHOENIX のカードには入らないと考えてください。PHOENIX のレーティングを上げたいなら、家で投げる量を増やし、成果はお店の PHOENIX のマシンで確かめる流れになります。 電子ボードを選ぶか、点数を数えないボードで十分かは、家でゲームとして遊びたいかで決めます。狙う練習だけなら、電源も端末も要らないボードのほうが置き場所の自由が利きます。
週1〜2回お店に通う人の、家とお店の使い分け
家は投げる回数を増やす場所、お店はレーティングで成果を確かめる場所です。役割を分けておくと、家庭用ボードを買った意味が出やすくなります。練習メニューの組み立て方はダーツの上達・練習で詳しく扱っています。
家は「数を投げる場所」にする
家では、お店に行けない日に同じ狙いを繰り返す練習を中心にしてください。たとえば、ブルだけを決まった本数狙う、カウントアップを1日数ゲーム続けて点数を記録する、といった形です。カウントアップの遊び方と点数の目安はカウントアップで確かめられます。
投げる時間帯は、音の伝わり方を考えて決めます。夜遅くに投げる日は本数を減らし、床のマットを敷いた状態で投げると、足音の心配が少なくなります。
お店のレーティングで家の練習の成果を確かめる
家で投げた量の成果は、お店のマシンで投げたときのスタッツとレーティングで確かめます。レーティングは、お店のマシンで投げた実力の目安です。01の1ラウンドあたりの平均点(PPR)と、クリケットの1ラウンドあたりの平均マーク数(MPR)から決まります(詳しくはスタッツとレベル)。
ダーツ名鑑のレベル表では、レーティングごとのスタッツの目安を確かめられます。Cフライトのうちに大会へ出てみたい人は、大会一覧のCフライトで今のレーティングで出られる大会を絞り込めます。
ボードを買う前に確かめておきたいこと
ボードの種類と機種が決まったら、置き場所の寸法と、家で投げるダーツを用意します。どちらも別の記事で詳しく説明しているので、ここでは要点だけ押さえます。
置き場所の寸法を測る
置き場所は、ボードの中心の高さ173cmと、ボードの面から立つ位置までの距離(ソフト244cm)がとれるかを先に測ります。距離は床の上で、ボードの面の真下から測ってください。 DARTSLIVE の公式アクセサリーでいえば、ポールスタンドは最大幅28.6cm、スローマットは約312cm×77.5cmです。スローマットを敷くなら、縦に312cm程度の床が要ることになります。 距離が足りない部屋での考え方、スタンドの種類、高さと距離の測り方、防音のしかたはダーツスタンドの記事で順を追って説明しています。

家で投げるダーツとチップを用意する
ソフトのボードには、先端が樹脂のチップ(ティップ)になったソフトダーツを使います。お店のハウスダーツ(貸し出しのダーツ)で投げてきた人は、家用にマイダーツを用意すると、家とお店で同じダーツを投げられます。 マイダーツの選び方はマイダーツの選び方、バレルの好みが分からない人はバレル相性診断で、長さ・太さ・重さの好みから合うバレルを探せます。 家で投げる本数が増えるとチップが折れたり曲がったりしやすくなるので、予備を手元に置いておくと練習が止まりません。チップの種類と交換の目安はダーツのチップの記事にまとめています。
よくある質問
出典・参考にした公式情報
- DARTSLIVE Home の製品構成(Pro=最上級モデル、Home=スタンダードモデル)
- DARTSLIVE Home の希望小売価格・15.5インチ・静音性
- DARTSLIVE Home Pro の希望小売価格・静音システム・LED・セグメント・オートチェンジ・アウトボードセンサー
- アプリ無料・対応OS・ライブマッチ・有料プランの機能
- Bluetooth と位置情報・音は端末から・ログイン1台・PC非対応・テレビ出力・保証6か月
- ブラケット・ポールスタンド・スローマット・フォーカスライトの希望小売価格と寸法
- 有料プランの料金ページ(円表記は未確認)
- ボード中心の高さ173cm・スローライン237cm(日本ダーツ協会)
- GRANBOARD3s・132・dash のサイズ、GRAN EYE
- PHOENIX 日本公式のマシン紹介(VSPHOENIX 4機種)
- PHOENIX 公式スマホアプリの機能
練習方法は一般的なもので、合う・合わないには個人差があります。



